エンジニアに必要なのはキャリアの目標設定

エンジニアの中でも特にシステムエンジニアの職につくための方法はいくつかある。この職業にはいくつかのタイプがあるため、それぞれのタイプに応じた仕事の仕方が存在する。まずは、常駐SEと呼ばれる働き方がある。これはソフトウェアの制作やシステムの開発を行っているIT企業に就職する方法だ。この常駐SEはソフトウェアやシステムを必要としている他の企業から開発を依頼される場合が多い。その際には依頼主である企業に出向き、数か月から数年常駐して開発を行う。次に、自社内のソフトウェアやシステムの開発、保守などを行う働き方がある。これは社内SEなどと呼ばれている。コンピューターを活用していない企業は存在しないため、本業がソフトウェアやシステムの開発でなくても自社内でそれらを使うことは多い。

それらを作っているのが社内SEと呼ばれる職業である。自社内で使うソフトウェアやシステムの開発を行うため、より自社の業務に精通している必要がでてくる。最後は独立して起業する方法が挙げられる。常駐SEや社内SEとしてさまざまな案件を担当し、スキルを身につけたSEであればその中で多くの人脈も築いているので会社に雇われながらではなく、自分で直接案件を請け負うこともできるだろう。このようにSEとしての働き方はさまざまだが、大切なのは自分がどのようにスキルアップしていきたいか、キャリアパスについて明確な目標設定をして、日々の業務にあたることである。
いかに目標設定が大切であるか、また今自身が置かれている立場や状況に応じた目標設定の仕方が記載されているサイトがあるので紹介しておこう。<<エンジニアと目標設定>>

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